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お知らせ

 2019-04-29
長期、療養・入院につきしばらく、BLOG更新はありませんのでお知らせ致します。
元気になりましたら、再開させて頂きます。

de 7K4BWY
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これでもできるFT8交信Part2

 2019-03-23
FT8で交信できないとお悩みの方に朗報?です。
これでもできるFT8交信Part2
本当ですか! ・・・と言われそうですが本当です。
すでに50局以上の交信実績があります。
20190323_1.png
図1の構成で交信したので簡単に説明します。・・・ 使用周波数 50.313MHz
 ①無線機SP(スピーカ)から聞こえるFT8特有のピ~という受信音です。
 ②受信音ピ~は、PC-A内臓マイクで拾われ勝手に入力されます。
---ここで ビックリポン!---
  受信音ピ~は、PC-Aインストール済のWSJT-Xによりデコードされ正常に表示されます。
---------------
 ③無線機マイクをPC-Aのスピーカ口にあて、スピーカから聞こえるFT8信号ピ~をマイクに入力
 ④アンテナから電波は放出され、相手局で信号がデコードされれば交信できます。

なにこれっ?
ということは、図2のような珍現象も起きる訳です。
20190323_2.png
無線機は使用せず、PC2台で実験です。
右側は、PC-A WSJT-XのRx Frequency表示画面です。
黄色部分のCQ 7K4BWY PM95は、PC-AがCQを送出した時の状態です。
これは通常見かける画面ですね。

緑色部分のCQ 7K4BWY PM95は、PC-Bが送出したCQを
PC-Aの内臓マイクが拾ってWSJT-Xにより入力信号がデコードされた状態です。

FT8モードで交信するには、USBインタフェースが必要という既成概念が???
これって通常のSSBモード交信と一緒じゃないですか・・・
耳がPCの内臓マイクに、音声がWSJT-Xが作るFT8のピ~に変わっただけ。

だれか論理的に説明できるひと居たら教えてほしいなあ~
総務省に提出した変更申請との関係も??だ。
Part1で書いた内容も実は、Part2方式で動作していた可能性がある。
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これでもできるFT8交信part1

 2019-03-21
長らくFT8の送信ができず悩んでましたが、OMさんから届いた1本のメールをヒントに
本日、交信達成! 「これでもできるFT8交信編」です。

もともと受信はできていたので、問題は送信のみ。
一般的には、下図のようにUSBインターフェースを必要としますが、
今回は面倒なPTTやCAT制御をスキップし、図中 赤枠範囲の信号のやりとりで
手っ取り早くFT8を体験してみようというものです。
(RTTY AFSK運用と同じ要領です)

パソコンのスピーカから出力されるオーディオ信号をマイクで拾って送信します。

20190321_1.png
出典:新デジタルモードFT8の活用術


CQを出してみたところ早速、応答があり交信できました(下図参照)
20190321_2.png

CQを出してる局にも応答してみました(下図参照)
20190321_3.png

VOX機能を使っても構いませんし、時間に合わせ自分でPTT制御?もOKです。
10W+モービルホイップ(マンション2階ベランダ取付)のシステムで
本日50MHzで6局とFT8による交信ができました。
回り込み等による、パソコンの暴走もありません。

簡単・手軽にFT8の交信を経験してみたいという人向けの1つの方法です。

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FT8への道険し

 2019-02-16
MMTTY× USBIF4CW Gen.3 × FT-891 RTTY問題が解決したと思ったら、
今度はこっち、
WSJT-X Ver.2.0 × USBIF4CW Gen.3 × FT-891
難しそうです。

<現状>
 ネットを検索しても良い情報が見当たらないため、USBIF4CWさんへ問合せ。
 結果、WSJT-Xはバージョンに関わらずUSBIF4CW Gen.3に対応していないため、
 設定手順の情報はない
との回答でした。

 困りました・・・
 とりあえずWSJT-Xは、USBIF4CWで言う「非対応のソフトウェア」に該当するため、
 非対応のソフトウェアをUSBIF4CW Gen.3で使うため、公開されている仮想COMポートドライバ
 をインストールすることに。
 Windows 10 (64ビット版)に仮想COMポートドライバをインストールする手順は下記を参照
 http://nksg.net/usbif4cw/lab/vcpd/inst_vcp_w10/

★私のPC環境では、セキュアブートを無効にしてから作業する必要がありました★
  セキュアブートの設定は Windows 上からできないので、UEFI画面で行う必要があります。
  下記URLを参考にしました。
   https://freesoft.tvbok.com/tips/efi_installation/about_secure_boot.html

  セキュアブートを無効にしてから、手順に従い慎重に仮想COMポートドライバをインストール。
  なんとか成功しました。
  仮想COMポートドライバをインストールし割り当てられたPortは、COM4。

  WSJT-X Ver.2.0のPTT Methodに割り当てられたPort(COM4)を設定しTest PTTを行うも、
  エラー発生し撃沈・・・
20190216.png

 ★仮想COMポートドライバをインストールしてもPTT制御はできない★
  ことはわかりました。
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MMTTY×USBIF4CW Gen.3×FT-891

 2019-02-09
先週 八方塞がりの状態でしたが、
本日午前中なんとかRTTY運用ができるようになりました。
備忘録を兼ねて記事にしておきます。
またFT-891ユーザのお役に立てば幸いです。

今回は原因がどこにあるのか、絞り込むため順番に確認していきました。
★USBIF4CW Gen.3を使用したRTTY運用までの道のり★
PC <--- >USBIF4CW Gen.3 <---> FT891

1. MMTTY単体確認
 1.1 MMTTY起動
 1.2 メイン画面設定確認
  (1)Control:UOS enable
  (2)Demodulator(IIR)
   ・Mark(2125Hz),Shift(170Hz),BW(60Hz),AV(70Hz)
   ・SQ,BPF,AFC enable
 1.3 オプション>設定画面
   ・AFC/ATC/PLLタブ AFCエリア : HAM
   ・送信タブ  PTT&FSKエリア(PORT) : NONE
   ・その他タブ 送信ポートエリア : サウンド
 1.4 オプション>出力ボリューム調整
   ・デバイス(スピーカ) : 最大
   ・アプリケーション(システム音) : 最大
   ・MMTTY : 最大
 1.5 Macro 登録していたCQでMMTTY動作確認
    表示 : CQ CQ DE 7K4BWY JCC HIRATSUKA CITY K
   ★サウンド : ピロピロ聞こえる
    XYスコープ : OK

  ---MMTTY単体は、正常と判断---

2. PC <--->USBIF4CW Gen.3
 2,1 USBIF4CW Gen.3をPCに接続する
   USBIF4CW Gen.3付属のUSBケーブルをUSBIF4CW Gen.3背面とPCのUSB端子に接続する。
   PCから電源供給され、USBIF4CW Gen.3のPWRランプが緑点灯する。
   同時にPCは新しいデバイス(USBIF4CW Gen.3)が接続されたと認識し、自動的に必要
   なドライバを準備・インストールされる.

 2.2 USBIF4CW専用のドライバインストール
  (1)MMTTYでUSBIF4CW Gen.3を利用するには、MMTTYがインストールされているPCに
   USBIF4CW専用の外部インタフェースドライバ(EXTFSK.DLL)をインストールする。

   USBIF4CW専用の外部インタフェースドライバ(EXTFSK.DLL)を下記URLからダウンロード。
    http://nksg.net/usbif4cw/lab/extfsk/
    対象ファイル(zip):extfsk004a.zip
    
    概要は以下の通り
     ・「extfsk003.zip」圧縮ファイルを解凍。
     ・「extfsk003」フォルダが作成されるのでフォルダ内に
      「usbif4cw.fsk」と「usbif4cw.fsk.txt」があることを確認。
     ・「usbif4cw.fsk」と「usbif4cw.fsk.txt」をMMTTYの実行ファイル
      「MMTTY.EXE」があるフォルダへコピーする。

    詳細手順は、下記URLを参照
    http://nksg.net/usbif4cw/software/mmtty/

  2.3 ドライバインストール後のMMTTY設定変更
   (1)設定画面
    --特に注意--
     ・AFC/ATC/PLLタブ AFC > Shift(FSK)・・・元はHAM
     ・送信タブ PTT&FSK > Port(usbif4cw)・・・元はNONE
     ・SoundCardタブ 送信ポート(サウンド+COM-TxD(FSK))・・・元はサウンド
  
  2,4 Macro 登録していたCQでMMTTYとUSBIF4CW Gen.3動作確認
   MMTTY
    表示 : CQ CQ DE 7K4BWY JCC HIRATSUKA CITY K
  ★サウンド : ピロピロ聞こえない 
    XYスコープ : OK
  USBIF4CW Gen.3
    PTT : 赤点灯
    FSK : 緑連続点滅
    送信終了時 :PTT、FSK 消灯

  -- PC <--->USBIF4CW Gen.3 間正常と判断 --
   →となると、やはりFT-891の設定に問題あり? ・・・と推測

3 .USBIF4CW Gen.3とFT-891接続
  USBIF4CW Gen.3背面(Digital)とFT-891背面(RTTY/DATA)を専用ケーブルで接続
  *専用ケーブルは、USBIF4CW Gen.3注文時にFT-891で使用すること明記し併せて製作依頼

4. 「RTTY」運用時のFT-891設定
 ★運用モード;RTTY
 ★MENU 
  ・MODE CW  07-12(PC KEYING):DAKY
 * DAKY設定するとRTTY通信時のPTT制御を背面の RTTY/DATA端子(pin3)で制御する。
  (RTTY運用に鍵となる設定がCW modeのところに・・・)
  ・MODE RTY 10-05(RTTY SHIFT PORT):SHIFT
  ・MODE RTY 10-06(RTTY POLARITY-R):NOR(受信時シフト方向 スペース低<マーク高)
  ・MODE RTY 10-07(RTTY POLARITY-T):REV(送信時シフト方向 マーク低<スペース高)

5. PC <--- >USBIF4CW Gen.3 <---> FT891
 Macro 登録していたCQで総合動作確認
   MMTTY
    表示 : CQ CQ DE 7K4BWY JCC HIRATSUKA CITY K
  ★サウンド : ピロピロ聞こえない 
    XYスコープ : OK
  USBIF4CW Gen.3
    PTT : 赤点灯
    FSK : 緑連続点滅
    送信終了時 :PTT、FSK 消灯
   FT-891
    送受信LEDインジケータ : 消灯→赤色(送信中)→消灯

  -- 全体の正常動作を確認 --

----------------------------
 アドバイスを頂いたUSBIF4CWの中茂様、 JH1JBPさん
 試験運用に協力頂いたJF1KICさん
に感謝致します。

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新たな課題

 2019-02-02

--知ってる人に教えてもらうのが確実で早い--
という結論に至りました。 当面、USBIF4CW Gen.3 封印します。
実物見学かお助けマン待ち。

GW前半の利島村移動へ向けて、
   ・ローバンドコイル製作
   ・FT8などデジタルモード免許申請
など行ってますが、この一環でUSBIF4CW Gen.3購入。
本日、午前中に届きました。

PC関係のデジタルI/Fがあるとほぼほぼ順調にはいきません(経験上)。
不安的中で各種動作確認を行うも、CW・、RTTYとも送信できず・・・・
当該品の掲示板らしきものを見つけましたが、私と同じように初歩的なところで
つまづいてる人がかなり居るようです。
私のような素人が手を出したのは失敗だったかも・・・
WSJT-Xは先の先になりそうです。

IMG_0232.jpg

20190202_convert_20190202232756.jpg
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2019年1月アクティビティ

 2019-02-01
ローバンド精力的に運用したので、なんとか3ケタに届きました。
トップバンドも34局と健闘するも、ほとんどが試作時のもの。
実戦投入モデルでは3局しか交信してないところがちょっと心配です。
トップバンド、まずはAJD狙いです。


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新国立競技場

 2019-01-31
今日は午前中、仕事で千駄ヶ谷方面へ
大江戸線 国立競技場駅で下車し道路沿いに歩いていくと、
建設中の新国立競技場が見えてきました。
で・で・でかい!ちょっと圧倒されます。
20190131_1.jpg

この辺りは斬新なデザインでしょうか・・・
20190131_2.jpg
2019年11月に完成予定。
新国立競技場こけら落としは2020年元日に開催される、天皇杯決勝だとか。
楽しみです。
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飛び出せ!コイル

 2019-01-20
約1ヶ月試行錯誤してきました。
1.9MHz用コイル1本でで3.5MHzもできるようにと画策してきました。
実験段階では、前回記事のように完成というか成功しましたが、
「二兎追うものは一兎も得ず」 になるのが嫌だったので、
独立方式とし結局、写真のように落ち着きました。

1.9MHz用コイルです。
以前、試作したものより一回り小さいプラケースを使用しコンパクト化実現!。
あれっ? 3.5MHzのコイル無いじゃないですか・・・
蓋をあけると・・・、ジャジャジャ~ン
20190120_1.jpg

中に3.5MHz用コイルが収納されてます。
以前と同じ、綿棒用ケース利用です。
20190120_2.jpg

1.9/3.5MHzコイルを重ねるとこんな感じ。
調整用のリードもワニ口、ミニフックタイプと複数準備しました。
また、3.5MHzコイルの蓋も開閉できるので、小物などいれることができます。
コンパクト・軽量・多機能化実現! 
土曜日試運用しましたが、うまく動作してるようです。
これで実戦投入の予定。
20190120_3.jpg
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コイルの顛末(てんまつ)

 2019-01-13
この年になると体に色々不具合がでまして、午前中 二ヶ所病院へ行って昼ごろ帰宅。
集中できるので調子こいてやってるコイル調整ですが、最近カットアンドトライのしすぎで、
コイルは原形をとどめず、手術痕だらけ・・・
結局 自分で何をやってるのかわからなくなってきました。

<結論>
-次回チャレンジ-
 ・直径10cm、高さ10cmプラケース 1個(100均で調達)
 ・エナメル線(1mmφ)を約20m(実際使用するのは15m)・・・調整のしやすさ
 ・自在ブッシュ 4本(1周あたり4ヶ所)・・・調整のしやすさ

<コイル顛末>
 6エリアではローバンド運用も何不自由なくできましたが、常置場所に戻ってきて
   ・自家用車なし
   ・マンション二階(うさぎ小屋に近い)
   ・ベランダが狭い
   ・ベランダ目の前に電柱と電線がある
 これだけ悪条件が揃っていると、ローバンド運用は厳しいものがあります。

 しか~し、そこを何とかしたいと思って始めたのが 「ローバンドプロジェクト」。
 移動運用も7MHz~50MHzに固定されてしまい、ローバンド運用ができないことが
 気になっていました。 そんな理由から3.5MHz運用への挑戦。
 綿棒が入っているケースを利用、それにビニール線4.4mを巻いて完成。
 あっさりできてしまった割には、再現性・性能も良く、固定、神津島移動、
 07県浜通り移動では 十分すぎるほどの活躍でした。

 しばらくそれで満足してましたが、いつの日かトップバンドもサービスできる
 ようにしたいと思い、まず固定で試作、再現性など確認してから移動運用に
 投入というシナリオです。
 1.9MHz用コイル製作途中で、一度3.5MHzコイルをバラしてしまいました。
 その結果、悲しいことに3.5MHzコイルは二度と同じものが再現できません。
 材料、線長、環境など同じはずなのに・・・、何でだろう~ 何でだろう~♪
 論理的に物事を進めてるようで進めていない結果です。
 
 直径10cm、高さ10cmプラケースを利用したコイルで3.5MHz/1.9MHzとも
 運用できるようになったので結果オーライですが、ん~納得いかないな・・・

 という訳でまだまだ「ローバンドプロジェクト」は、続きます。
 
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