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新国立競技場

 2019-01-31
今日は午前中、仕事で千駄ヶ谷方面へ
大江戸線 国立競技場駅で下車し道路沿いに歩いていくと、
建設中の新国立競技場が見えてきました。
で・で・でかい!ちょっと圧倒されます。
20190131_1.jpg

この辺りは斬新なデザインでしょうか・・・
20190131_2.jpg
2019年11月に完成予定。
新国立競技場こけら落としは2020年元日に開催される、天皇杯決勝だとか。
楽しみです。
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飛び出せ!コイル

 2019-01-20
約1ヶ月試行錯誤してきました。
1.9MHz用コイル1本でで3.5MHzもできるようにと画策してきました。
実験段階では、前回記事のように完成というか成功しましたが、
「二兎追うものは一兎も得ず」 になるのが嫌だったので、
独立方式とし結局、写真のように落ち着きました。

1.9MHz用コイルです。
以前、試作したものより一回り小さいプラケースを使用しコンパクト化実現!。
あれっ? 3.5MHzのコイル無いじゃないですか・・・
蓋をあけると・・・、ジャジャジャ~ン
20190120_1.jpg

中に3.5MHz用コイルが収納されてます。
以前と同じ、綿棒用ケース利用です。
20190120_2.jpg

1.9/3.5MHzコイルを重ねるとこんな感じ。
調整用のリードもワニ口、ミニフックタイプと複数準備しました。
また、3.5MHzコイルの蓋も開閉できるので、小物などいれることができます。
コンパクト・軽量・多機能化実現! 
土曜日試運用しましたが、うまく動作してるようです。
これで実戦投入の予定。
20190120_3.jpg
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コイルの顛末(てんまつ)

 2019-01-13
この年になると体に色々不具合がでまして、午前中 二ヶ所病院へ行って昼ごろ帰宅。
集中できるので調子こいてやってるコイル調整ですが、最近カットアンドトライのしすぎで、
コイルは原形をとどめず、手術痕だらけ・・・
結局 自分で何をやってるのかわからなくなってきました。

<結論>
-次回チャレンジ-
 ・直径10cm、高さ10cmプラケース 1個(100均で調達)
 ・エナメル線(1mmφ)を約20m(実際使用するのは15m)・・・調整のしやすさ
 ・自在ブッシュ 4本(1周あたり4ヶ所)・・・調整のしやすさ

<コイル顛末>
 6エリアではローバンド運用も何不自由なくできましたが、常置場所に戻ってきて
   ・自家用車なし
   ・マンション二階(うさぎ小屋に近い)
   ・ベランダが狭い
   ・ベランダ目の前に電柱と電線がある
 これだけ悪条件が揃っていると、ローバンド運用は厳しいものがあります。

 しか~し、そこを何とかしたいと思って始めたのが 「ローバンドプロジェクト」。
 移動運用も7MHz~50MHzに固定されてしまい、ローバンド運用ができないことが
 気になっていました。 そんな理由から3.5MHz運用への挑戦。
 綿棒が入っているケースを利用、それにビニール線4.4mを巻いて完成。
 あっさりできてしまった割には、再現性・性能も良く、固定、神津島移動、
 07県浜通り移動では 十分すぎるほどの活躍でした。

 しばらくそれで満足してましたが、いつの日かトップバンドもサービスできる
 ようにしたいと思い、まず固定で試作、再現性など確認してから移動運用に
 投入というシナリオです。
 1.9MHz用コイル製作途中で、一度3.5MHzコイルをバラしてしまいました。
 その結果、悲しいことに3.5MHzコイルは二度と同じものが再現できません。
 材料、線長、環境など同じはずなのに・・・、何でだろう~ 何でだろう~♪
 論理的に物事を進めてるようで進めていない結果です。
 
 直径10cm、高さ10cmプラケースを利用したコイルで3.5MHz/1.9MHzとも
 運用できるようになったので結果オーライですが、ん~納得いかないな・・・

 という訳でまだまだ「ローバンドプロジェクト」は、続きます。
 
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1.9MHz用短縮コイル試作

 2019-01-04
早いもので4日経ってしまいましたが、明けましておめでとうございます。
本年も拙い記事ですが、時々アップしますのでよろしくお願い致します。

さて今年最初の記事は、表題の1.9MHz用短縮コイル試作です。
12月下旬にもチャレンジしていましたが、思うようにいかなく中断。
前回より再現性が高いものができましたが、実戦投入はまだ先になりそうです。

ここに至るまでかなり試行錯誤しています。(書ききれないので割愛)
取りあえず1.7程度まで追い込みましたが、再現性に波があるのは相変わらずで
ノミナルポジション±75cmの間で25cm間隔でタップできるようにしました。
20190104_1

3.5MHz用コイル(上)と比較するとこんな感じ。
日が暮れてから、バンド内を覗いてみると兵庫コンテストが行われており数局聞こえます。
呼んでる局も含め、1、2、3、4、6、7エリアの信号を確認!
1.9MHz特有の長周期QSBがあるので、信号が浮いてきたところで呼んでみるも空振りか、AGNの連続。
3エリアで少し強く(・・・と言ってもSメータでピーク3程度)入感する局を発見したので、
数回呼んでレポート交換、599 2706(兵庫県洲本市)。
このあとCQを10分間ほど出してみましたが応答ないので諦め。
接地が甘いので仕方なし・・・
これからカウンターポイズを強化し、実戦投入です。
20190104_2.jpg
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