劇的改善は無理だった

 2012-12-16
パソコン動作のことです。
結局小手先対応では劇的に速くなることはないということがわかりました。
以下やってみたことです。

私のメインPCは3年前に購入したDell Inspiron mini 12(12インチノートPC)です。
WindowsXP、インテル® AtomTM プロセッサー Z520 (1.33GHz, )、メモリ1GB、HDD40GB が主な仕様。
現在HDD残量は約50%あります。
サクサク動かなくなったなぁと思いつつも誤魔化しながら使ってました。
最近特に気になりやはりメモリ増設しかないかとパソコン屋さんに相談。するとガーン・・・、
なんと私のPCはメモリ増設ができないとの答え。CPUとメモリが同じ基板に載ってるようだ。ショック。
そうなるとメモリ消費をできるだけ抑えた環境にしないといけない・・・ということで色々やってみました。
   ・サービス停止
   ・不要なスタートアップ項目削除
   ・壁紙を非表示
   ・デスクトップアイコン減らす
   ・視覚効果をパフォーマンス優先
   ・スクリーンセイバー停止
   ・不要な常駐プログラム停止
   ・フォルダ情報を保存しない
   ・不要なフォントを削除する。
これらの方法はXP高速化と称して雑誌やネットで紹介されてる方法です。
しかしこれらの設定をしても起動しただけでメモリは50%ほど消費。更にブラウザ、メーラを立ち上げると1Gを超えます。
タスクマネージャーでプロセスを見てみるとブラウザとメーラのメモリ消費量が大きいことがわかりました。
ブラウザはこれまでIEを使用したことがなくFirefox→Chromeと使ってきましたが、OSとの相性がいいだろうという簡単な理由でIEに変えてみましたが更に遅くなった上にメモリ消費量も増加・・・
検討の結果メモリ消費量の少ないLunascape(ルナスケープ)を導入することにしました。
メーラはThunderbirdを使ってましたがこれもEdmaxというフリーのメーラに変えてみました。

しかし結果は劇的にとはいきませんでした。
XP高速化に関しては雑誌、ネット上にもたくさん紹介してありますが気休め程度と言ったところですね。
劇的に速くするにはメモリ増設しかないことがわかりました。次回はメモリを4G程度搭載したものを購入しようと思います。
ただパソコンにお金をかけるつもりはないので、XPサポートが終了する2014年までは末永く使おうと思ってます。
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