聞き比べ飛び比べ

 2016-03-21
年が明けてから10バンドホイップアンテナCHF-10のチューニングが取れない事象が多発していたので
午前中、アパート駐車場でメンテナンス作業をしました。
これまでの事象からアンテナに近い部分に原因があると推測していたので、車から基台を取り外し
コネクタ内・外部清掃、アース確認など5年ぶり? の点検でした。
作業が終わって各バンドチェックするとバッチリ直りました。
長年使用していたことで知らない間に基台側コネクタ内部に不純物が蓄積し、結果アンテナを繋いでも
マッチングが取れなかったものと思います。

20160321_1_convert_20160321234907.jpg午後は釣竿アンテナとモビホの信号飛び比べをするため、阿久根新港に行きました。、
釣竿アンテナは5.4mグラスファイバー竿にワイヤーを這わせ、アンテナチューナT1
でマッチングをとるシステムです。
長年眠っていたローバンド用コイルも引っぱりだしてきました。

20160321_2_convert_20160321234940.jpg釣竿を固定するいいアイデアが浮かばず、結局モビホバンドチェンジ用に使ってる
脚立にひもでくくりつけました。
7~28MHzまでチューニングは取れましたが、この時間信号が聞こえるのは
7と10MHzのみ。同軸スイッチを切り替えSメータを見ながら信号の聞き比べです。
今回7MHzはほぼ同じでしたが、10MHzは明らかにモビホが強いという結果でした。

20160321_3_convert_20160321235003.jpgさて久々にローバンド用コイル登場。
まず3.5MHz、チューニング問題なし。双葉郡大熊町移動がクラスタにあがっていたので
ワッチすると呼んでる局が59+で聞こえます。
これなら使えると思い、3.511でCQ出すも空振りの連続。んん~飛んでないのかな?
8N2KCJ(愛知県知多郡)を呼んで動作チェック。かなり呼んでやっとできました。
モビホに変えてCQ出したら呼ばれ始めました。
どうも釣竿アンテナは送受のバランスが悪い感じ・・・、
もう一度釣竿に変えてカスカスネットを見てる方にレポートをお願いするとそれなりに飛んでる模様。
次は1.9MHz、こちらもチューニングは問題なし。CQ出すも聞こえませんのレポート多数にガックリ。
その中には阿久根の1.9は魚と言う方が複数・・・
止む無くというか伝家の宝刀、1.9MHzモビホ投入です。すると俄然呼ばれ始め45分で30QSOできました。

釣竿アンテナはアースの問題かも・・・、改善して放射効率を良くする必要がありそうです。
今回の収穫はエレクラフトのアンテナチューナT1、マニュアルにはSSB/CW 最大電力20Wとありますが
30W入れても使えるということかな (あくまで自己責任です)
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